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阿久根市職労、市長通告で庁舎から一時退去へ(読売新聞)

 阿久根市職員労働組合(約200人)は26日、庁舎内の事務所を4月1日午前0時までに明け渡すよう竹原信一市長から通告されたことを受け、一時的な退去を決めた。

 市職労は3月25日の役員会で退去の方針を決め、26日の全体集会で執行部一任の了承を得たという。自治労関係者は「市政の混乱を避けるためにも一時退去が望ましいと判断した」と話した。一方で庁舎内を使用できるよう提訴することも検討している。

 移転先は未定。市庁舎に近い場所を検討している。

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20キロ引きずり死亡で運転手に猶予判決 水戸地裁(産経新聞)
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刀剣研磨師の永山光幹氏死去(時事通信)

 永山 光幹氏(ながやま・こうかん=刀剣研磨師、本名茂=しげる)22日午後4時35分、肺炎のため神奈川県平塚市の病院で死去、90歳。神奈川県出身。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は妻サト子さん。
 多くの国宝、重要文化財の刀剣研磨を手掛け、98年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。 

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北教組OB5人から600万円 民主・鉢呂氏側個人献金 政治活動全般で依存か(産経新聞)

 民主党の鉢呂吉雄衆院議員が代表の「民主党北海道第4区総支部」が、政治資金収支報告書に虚偽の個人献金受領日を記載していた問題に絡み、同支部が北海道教職員組合(北教組)OBの現・元地方議員5人の名義で、過去5年間に600万円以上の個人献金を受けていたことが24日、明らかになった。鉢呂氏は選挙で北教組の全面支援を受け、上部団体の日本教職員組合(日教組)の政治組織「日本民主教育政治連盟」にも所属しており、鉢呂氏が政治活動全般で、北教組に依存している実態が浮かんできた。(調査報道班)

 平成16~20年の収支報告書や北海道の公報によると、鉢呂氏は北教組のOB5人から計616万円の個人献金を受領している。

 北教組の支部役員を経て、15年から鉢呂氏の公設第1秘書を務めていた北海道議は、道議に当選した19年から献金を始め、19~20年の2年間に計100万円を寄付していた。

 衆院議員を1期務めた道議は、16~20年の5年間で計320万円を献金。この道議は北教組の支部役員を歴任している。北教組OBの小樽市議や元道議、元余市町議も献金していた。

 鉢呂氏は、小沢一郎氏が民主党代表だった18年9月~19年8月、党の選挙対策委員長を務め、19年の参院選や北海道知事選を仕切った。選対委員長時代には、党から「組織対策費」名目で、1500万円にのぼる領収書のいらない不明朗な資金提供を受けていた。

 組織対策費をめぐっては、小沢氏が党首を務めた旧自由党が14年、党の幹事長だった藤井裕久前財務相あての支出名目で、15億円余の組織対策費を拠出したが、これが裏金化していた疑惑も指摘されている。

 一方、北教組は民主党の小林千代美衆院議員の陣営に違法な選挙資金を提供していたとされており、本部事務所が政治資金規正法違反容疑で札幌地検の家宅捜索を受け、規正法違反の罪で幹部1人と団体としての北教組が起訴されている。

 鉢呂氏周辺の「政治とカネ」についてのキーワードは、「北教組」と「選挙資金」の2つだ。「選挙の小沢」の異名を持つ小沢氏から、党の選挙対策を一手に任された背景には、日教組系組織の「ヒト」と「カネ」の力があった。

 北教組から、自身の選挙で全面支援を受け、一時は公設第1秘書にも組合OBを配し、OBたちから多くの寄付も集めている鉢呂氏。小林氏陣営の事件で浮上した北教組主導の選挙を舞台にした裏金問題では、鉢呂氏も説明責任を果たす必要がありそうだ。

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40年前の三崎事件、DNA型鑑定へ=病死の死刑囚の再審請求-横浜地裁支部(時事通信)

 神奈川県三浦市で1971年に食料品店一家3人が殺害された「三崎事件」で90年に死刑が確定し、2009年9月に82歳で病死した荒井政男元死刑囚の再審請求で、横浜地裁横須賀支部(忠鉢孝史裁判長)が、元死刑囚の大工道具袋に付着した被害者のものとされた血液のDNA型鑑定の実施を決めたことが18日、弁護団の話で分かった。
 弁護団によると、荒井元死刑囚は無罪を訴え、血液は自分のものと主張していた。弁護団は照合のため元死刑囚の頭髪やつめを同支部に既に提出しており、4月6日から神奈川歯科大教授による鑑定が始まる予定。
 三崎事件は71年12月21日夜、三浦市三崎の食料品店で経営者岸本繁さん=当時(53)=と妻喜代子さん=同(49)、長女昌子さん=同(17)=の3人が殺害された事件。5日後に知人の荒井元死刑囚が逮捕され、捜査段階では自白したが、公判で無罪を主張した。
 唯一の物証とされたのが、元死刑囚の車のトランクにあった大工道具袋に付いた血液だった。当時はDNA型鑑定が行われておらず、「MN型鑑定」という方法で岸本さんのものと鑑定された。 

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<北教組事件>小林議員処分へ 鳩山首相(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は23日朝、北海道教職員組合(北教組)の違法献金事件で陣営幹部らが起訴された民主党の小林千代美衆院議員に関し、党として何らかの処分を検討する考えを示した。首相公邸前で記者団から、小林氏が議員辞職や離党はしないと表明したことを問われ、「起訴されたことは相当重く受け止めなきゃいけない。必ずしもこれで良かったと思っていない。何らかの対処をする必要があり、早急に(党の)幹部で協議する必要がある」と述べた。

 23日の閣議後会見では、閣僚からも小林氏らに注文をつける発言が相次いだ。

 枝野幸男行政刷新担当相は23日午前の閣議後会見で、「なぜ(陣営幹部が)逮捕、起訴されているのに、(小林氏)本人が辞めないのかについて説明は足りないのではないか。丁寧な説明が足りなければ、国民から不信を抱かれる」との認識を示した。党執行部にも「国民の理解・納得を得られるような努力を(小林氏に)促したほうがいい」と注文をつけた。

 前原誠司国土交通相は「政治とカネの問題を言われている方が複数いるが、誰もけじめをつけていない。それが厳しく問われて支持率下落の大きな要因になっている。その方々すべてがどうご自身で判断されるかだ」と述べ、小沢一郎幹事長にも対応を求めた。

 中井洽国家公安委員長は「私なんか(資金集めで)悪戦苦闘している者から見たら、お金がなくなったらどっかから出てくるってうらやましい限りだ。みな楽な選挙をしていない。必死でカンパを集め、友達に泣きついてやっている」と述べ、北教組から資金提供を受けた小林氏を突き放した。

 川端達夫文部科学相は教組幹部の起訴を受け、「極めて遺憾で深刻な問題だ。教育現場の政治的中立の確保と、政治の信頼回復のため、道教委、札幌市教委と連携しながら信頼回復に取り組む」と語った。

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地方公務員も「老後に不安」 年金、生活資金…8割超(産経新聞)

 老後の生活資金や年金額の減少などを理由に現職の地方公務員の8割超が定年退職後の生活に不安を感じていることが、総務省所管の財団法人「地方公務員等ライフプラン協会」によるアンケートで明らかになった。景気低迷による自治体の厳しい財政事情などを背景に職員らの待遇も年々厳しさを増しており、多くの地方公務員が民間人同様に将来に不安を抱いている実態が浮き彫りとなっている。

 調査は昨年9、10月に都道府県・市区町村の在職者と退職者各5000人を対象に実施。在職者2945人、退職者2349人から有効回答を得た。

 定年退職後の生活について「不安を感じる」と答えた在職者は81・2%。理由は「老後の生活資金」(77・3%)、「年金額の減少」(67・6%)、「自分の健康、介護」(38・5%)などとなっている。

 定年後も「仕事をしたい」と考える在職者は44・4%。実際に「再就職した」退職者は68・2%と7割近くに上った。

 また、現在の家計について尋ねたところ、在職者の貯蓄総額は「400万円以上800万円未満」(22・3%)が最も多く、以下、「200万円以上400万円未満」(19・6%)、「200万円未満」(18・7%)などの順。退職者では「3000万円以上5000万円未満」(17・6%)が最も多く、「2000万円以上2500万円未満」(11・2%)、「5000万円以上」(11・0%)、「2500万円以上3000万円未満」(同)が続いている。

 貯蓄総額が比較的多い退職者でも、「少し足りないと思う」(30・3%)と「かなり足りないと思う」(21・5%)を合わせ、過半数が「不足」を訴えている。

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<掘り出しニュース>ホワイトデー まんとくん、蓮花ちゃんにお返しの和菓子(毎日新聞)

 14日のホワイトデーを前に、葛城市の公式マスコットキャラクター、蓮花(れんか)ちゃんから「友チョコ」をもらった平城遷都1300年祭の民間キャラクター、まんとくんが、お返しの和菓子を手渡した。

【まんとくんは友達どまり?】蓮花ちゃん、きっちり仕分け?まんとくんは友チョコ せんとくんには・・・

 まんとくんは葛城市当麻の当麻寺西南院を訪れ、庭園で蓮花ちゃんに和菓子を贈った後、近くの市相撲館でデートを楽しんだ。

 この日、蓮花ちゃんは平群町のマスコットキャラクターの左近くん、長屋くんら4キャラからもプレゼントを受け取り、喜んでいた。【山本和良】

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「あかつき」など公開=5月打ち上げの金星探査機-宇宙機構(時事通信)

 宇宙航空研究開発機構は12日、神奈川県相模原市の宇宙科学研究本部で、5月18日打ち上げ予定の日本初の金星探査機「あかつき」と、太陽の光の力(太陽光圧)を帆に受けて進むソーラーセール実証機「イカロス」を公開した。
 鹿児島・種子島宇宙センターからH2Aロケット17号機で打ち上げられるあかつきは、観測カメラなど六つの機器を搭載。二酸化炭素に満ちた高温、高圧の金星大気の謎を調べる。
 ともにH2A・17号機に搭載されるイカロスは、打ち上げ後に14メートル四方の薄い樹脂製の帆を展開。世界初となる太陽光圧による宇宙空間の航行や、帆に張り付けた薄膜太陽電池による電力確保技術を実証する。これらの技術は、将来の無人惑星探査などに役立つという。 

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帰還者の聞き取り資料公開へ=「研究者にも重要」-長妻厚労相(時事通信)

 先の戦争で死亡した旧軍人・軍属に関する未公開資料の一部について、厚生労働省は年内に公開することを決めた。歴史的価値が高いと判断し、国立公文書館への移管も進めるという。長妻昭厚労相が5日の閣議後会見で明らかにした。
 公開を決めたのは、帰還者から所属部隊員らの生死などを聞き取った資料。終戦直後から昭和30年代にかけて作成され、旧陸軍、海軍から引き継いだが、同省内の倉庫に埋もれた状態だった。 

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火星でもハチ飛べる! JAXAなど実験 宇宙農業、授粉役に期待(産経新聞)

 重力が地球の約3分の1しかない火星でも、ハチはちゃんと飛べる可能性が大きいことが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と玉川大の航空機を使った共同実験で分かった。人類が将来、火星で生活するには、野菜を現地生産する「宇宙農業」が必要で、ハチは農作物の授粉役として火星でも活躍してくれそうだ。

 実験に使ったのは、トマトの栽培農家が授粉に利用しているマルハナバチの仲間で、在来種のクロマルハナバチ。今年2月、約30匹を箱に入れて航空機に乗せ、宇宙を模擬した重力環境で飛べるかどうか太平洋上空で実験した。

 航空機を急上昇・急下降させることで数十秒間、重力の小さい環境をつくり、ハチの挙動を観察。その結果、無重力の状態では壁にぶつかることが多く、うまく飛べなかったが、火星と同じ低重力では、体を制御しながら飛んでいた。

 低重力を経験したハチは、実験を繰り返すうちに飛び方が上達する“学習効果”が表れた。また、空中で静止するホバリングという飛び方は花粉集めに適しているが、これに似た動きも観察された。

 昆虫の飛行メカニズムと重力の関係は、まだ謎が多い。ハエやチョウは、米航空宇宙局(NASA)などの無重力実験でうまく飛べなかった。火星と同じ低重力で昆虫の飛行を確認したのは世界で初めて。

 実験チームの佐々木正己・玉川大教授(応用昆虫学)は「ただ浮かんだのではなく、間違いなく飛んでいる。どんな仕組みで飛行を制御しているのか興味深い」。山下雅道JAXA教授(宇宙農学)は「火星の食事には甘いお菓子も必要。ハチを利用できれば、野菜の授粉とはちみつで一石二鳥」と期待を寄せる。

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2ちゃんねる攻撃の韓国コミュニティー 加入者10万人超に(産経新聞)

 【ソウル=水沼啓子】韓国からの大規模なサイバー攻撃で巨大掲示板「2ちゃんねる」のサーバーが1日午後からダウンし、アクセスしづらい状態が続いている。攻撃を呼び掛けている韓国のポータルサイトに開設された「正当なテロ対応カフェ」という名前のコミュニティーには、2日正午現在、加入者が10万人を超えた。

 韓国のネットメディアもこの問題を取り上げ、2ちゃんねるが攻撃された理由として、2ちゃんねる上に金メダルを獲得した韓国のキム・ヨナ選手に対する批判が多数寄せられたことや、韓国人留学生がロシアで集団暴行を受けて死亡した事件に関する暴言があったことを挙げている。

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小林氏陣営違法献金 北教組幹部ら4人逮捕 札幌地検(毎日新聞)

 民主党の小林千代美衆院議員(北海道5区)の陣営が北海道教職員組合(北教組)から1600万円の違法献金を受けたとされる事件で、札幌地検特別刑事部は1日、北教組の実質的トップで委員長代理の長田秀樹(50)=札幌市西区▽書記長の小関顕太郎(54)=北海道小樽市▽会計委員の南部貴昭(52)=札幌市清田区=と、小林氏陣営の会計責任者、木村美智留(46)=北海道北広島市=の4容疑者を政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)の疑いで逮捕した。

 容疑は小関、南部両容疑者は08年12月から09年5月まで3回にわたり、小林氏の選対の会計担当だった木村容疑者に小林氏の政治活動費として総額1200万円を渡し、長田容疑者は09年7月、小関、南部両容疑者と共謀し、木村容疑者に現金400万円を渡した疑い。

 政治資金規正法は企業や労組などの団体から政党支部や政治資金団体への献金を認めているが、政治家個人への献金は禁じている。

 小林氏は昨年8月の衆院選で、同選挙区から出馬した自民党の町村信孝元官房長官に大差をつけて当選した。

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わいせつDVD通販統括役ら7人逮捕=23億円超売り上げか-所持容疑など・警視庁(時事通信)

 わいせつなDVDを販売目的で所持したなどとして、警視庁保安課と中野署などは5日までに、わいせつ図画販売目的所持容疑などで、東京都新宿区西落合、会社役員能津三洋容疑者(63)ら7人を逮捕した。
 同課によると、能津容疑者は十数年前から、わいせつDVDなどの密造・販売組織を統括。23億円以上の売り上げがあったとみて、裏付け捜査をしている。
 DVDの「コピー工場」を転々としながら、約12万人分の顧客名簿を基にダイレクトメールで注文を募って宅配。同組織の摘発は2008年7月以降、4回目で、逮捕者は計42人となり、押収したわいせつDVDは計約20万枚に上った。 

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<津波>太平洋沿岸、東海地方まで警報を注意報に…気象庁(毎日新聞)

 気象庁は28日午後9時13分、北海道太平洋沿岸西部、東京湾内湾、伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部に出されていた津波警報を注意報に切り替えた。さらに、青森県日本海沿岸の津波警報を解除。北海道日本海沿岸南部、オホーツク海沿岸、陸奥湾の注意報を解除した。

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10道府県で流行目安下回る=インフル患者、4週連続減-感染研(時事通信)

 21日までの1週間に全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所当たり1.76人で、4週連続で減少したことが26日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。昨年夏の感染拡大後、10道府県で流行入りの目安とされる「1人」を初めて下回った。
 1人未満だったのは、愛媛(0.51)、香川(0.72)など10道府県。全体では山形、新潟両県を除く45都道府県が前週より減少した。
 1週間の受診患者は推計約9万人で、10万人を割り込んだ。ほとんどが新型とみられるが、一部で季節性のB型インフルエンザの集団感染も報告されている。 

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