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40年前の三崎事件、DNA型鑑定へ=病死の死刑囚の再審請求-横浜地裁支部(時事通信)

 神奈川県三浦市で1971年に食料品店一家3人が殺害された「三崎事件」で90年に死刑が確定し、2009年9月に82歳で病死した荒井政男元死刑囚の再審請求で、横浜地裁横須賀支部(忠鉢孝史裁判長)が、元死刑囚の大工道具袋に付着した被害者のものとされた血液のDNA型鑑定の実施を決めたことが18日、弁護団の話で分かった。
 弁護団によると、荒井元死刑囚は無罪を訴え、血液は自分のものと主張していた。弁護団は照合のため元死刑囚の頭髪やつめを同支部に既に提出しており、4月6日から神奈川歯科大教授による鑑定が始まる予定。
 三崎事件は71年12月21日夜、三浦市三崎の食料品店で経営者岸本繁さん=当時(53)=と妻喜代子さん=同(49)、長女昌子さん=同(17)=の3人が殺害された事件。5日後に知人の荒井元死刑囚が逮捕され、捜査段階では自白したが、公判で無罪を主張した。
 唯一の物証とされたのが、元死刑囚の車のトランクにあった大工道具袋に付いた血液だった。当時はDNA型鑑定が行われておらず、「MN型鑑定」という方法で岸本さんのものと鑑定された。 

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